てぃーす(/・・)
さてさて・・・レネシスエンジンのベースポテンシャルアップの為には
エンジンOHは必須条件だと、自分なりに答えを出していますが
後は、ペリ仕様へ手を出すのか?出さないのか?
現時点でのペリ仕様を作成しているのは前回書いたとおり
Pan Speedと藤田エンジニアリングの2店舗
パワーが出ているのはPan Speedだが・・・色々調べてみると
どうやら、車検はアウトの仕様らしい・・・では、藤田エンジニアリングは?
RX-7のハウジングを流用してペリ仕様となっているらしい(自分で確認してないっす)
これは・・・藤田エンジニアリングのペリ仕様の行方を見守った方が良いのか?
ただ。。。藤田エンジニアリングは大阪は堺市
きょ、距離がネックっす 何とかRE雨宮かPan Speedで車検が通るペリ仕様が
作れると助かるのですが・・・つまり、チューニングカーには付き物である
マイナートラブルに対する備えを考えると、大阪は遠いって事です。
ま、この辺りは実際にエイトを手に入れてから考えれば良い事ですけど
で、本日のお題、『軽量化』っす
車内の軽量化は定番のシート&内装外しに始まるのですが
エイトでは、アンダーコートの一部撤去もやってみようかと考えていますが
後で書きますが、フロアの補強をするなら・・・一緒にやってもらう??
ただ、全部剥がすと『噂』ではセンタートンネル部分が熱く成るので、
ヤケドするとか、しないとか 本当かな・・・
もう1つ、ダッシュボード裏の肉抜きと各部ネジのチタン化に手を出そうかと
ドア内部の支障の無い範囲のボルト&ナットをコツコツとチタンの物へ
変更して行くって奴です
極連メンバーの22さん(現 ファンファン師匠)の一応エボ4がそれをやってまして
継続は力なりでこれが意外と効果が有りました
恐らく、現マシンのS2000でもやってくると思われます
軽量化は1つやれば終わりでは無く、総合的に行って、最後にどうなるのか?
ってのが問題かと・・・そうすると、ボディ補強についても少し考えないと
軽量化した分全部元に戻ってしまいます
そこで、前車でボディ補強すると車両重量が増えてしまうので
マジでやろうかと真剣に悩んだ方法が有ります
結果的には金銭面で断念しましたが・・・
カーボンによるボディ補強です。
このカーボン補強をしているお店は探すと色々有ると思いますが
僕の知っているお店はMテクニック、山形は天童にあるお店です
どちらかと言うとエボ系かな?
多分、もっと近くに有ると思うんですが・・・今度、探して見ます。
補強内容は、カーボン繊維を車体フロアにピッタリと貼り付けて
箱部分の剛性を上げるやり方です
貼り付けるのがカーボンなので、軽量であまり重量アップしません
そして、最大のメリットはポイント、ポイントでの剛性アップでは無く
面での剛性アップが可能になる事です
なかなか、良さそうでしょ?
後は・・・・軽量化で効果が出やすいのは外装でしょうか?
エイトの場合、ボンネットもトランクもスチールですから
これをFRP又は、ウェットカーボンの製品に変更すると効果が高そうです
画像 RE雨宮より
そして・・・変な所で悩み中なのがリヤウイング
実は・・・MSV(マツダスピードバージョン)が好きでして・・・
でも、速度領域が上がってくると多分高さが足りないかと・・・
今考えているのはボルテックスのGTウィングです
ここのGTウィングでダブルウィングが有るのですが

写真のtype 3がかっちょえぇぇ~し、寝かし状態でも、しっかりダウンフォースが
効きそうです
カーボンボンネットにカーボントランクと行きたいけど・・・多分ボンネットで打ち止め?
GT-ウィングにカーボン補強
そして、エンジンルーム部分の軽量化
バッテリーの移設です
画像 RE雨宮より
中はドンガラにして、家族で動く時はシートを取り付ける(爆)
とにかく、軽いは偉いのだぁ~(^^)/
そして、妄想は続く・・・
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