てぃーす(/・・)
今日はニュースから
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100309-OYT1T00737.htm
「密約」報告書・・・核持ち込みは「暗黙の合意」
日米間の「密約」を検証してきた外務省の有識者委員会
(座長・北岡伸一東大教授)は9日、岡田外相に報告書を提出した。
最大の焦点となった1960年の「日米安全保障条約改定時の核持ち込み」について、
日米に明確な合意はなかったものの、後に核搭載艦船の日本寄港を黙認する
「暗黙の合意」ができたとし、「広義の密約」と結論づけた。
安保改定時にまとめられた「朝鮮半島有事の際の米軍の戦闘作戦行動」をめぐっては、
米軍が事前協議なしに日本の基地を使用できる文書の存在を認定し、
「狭義の密約」があったとした。
72年の沖縄返還時の「土地の原状回復補償費の肩代わり」は、
米国で見つかった当時の吉野文六・元外務省アメリカ局長の署名入り文書は
「日米両国を拘束するものではなく、狭義の密約にはあたらない」と判断。
しかし、米国が支払うべき原状回復補償費を日本が肩代わりした事実は認定し、
「広義の密約」だったとした。
沖縄返還交渉で佐藤栄作首相とニクソン大統領が交わしたとされる
「有事の際の核持ち込み」では、佐藤氏の遺族が昨年12月に公表した
「合意議事録」を実物と認定したが、
佐藤政権以降に拘束力を持たなかったなどとして「密約には当たらない」と位置付けた。
外相は報告書を受け、非核三原則の堅持を表明する一方、
「核搭載の米艦船の寄港はなかった」としてきた従来の政府見解の見直しに
着手する方針だ。
外務省は9日、日米の「密約」に関連する計331点の外交文書の機密指定を解き、
公表した。
(2010年3月9日16時15分 読売新聞)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010030900617
問われる歴代政権の姿勢=信頼回復が急務-密約
外務省の有識者委員会は、調査した日米四つの「密約」のうち、
三つの存在を事実上認定した。
これにより、「密約」を否定してきた歴代政権の姿勢が厳しく問われよう。
同時に、真相解明に取り組んだ鳩山政権は、外交に対する信頼回復という
責務を負ったと言える。
「うそを含む不正直な説明に終始した」報告書は、核搭載艦船の寄港を事前協議の
対象外とする暗黙の「密約」が存在しながら、
事前協議の申し出がないことを理由にこれを否定し続けた歴代政権の対応を厳しく
批判した。
確かに、国益がぶつかり合う外交交渉においては、内容をすべてつまびらかにできない
事情もある。
また、「密約」はすべて、東西冷戦下で交わされたもので、核の傘の下、
米国の要求に応ぜざるを得なかった面もあろう。
委員の一人は「やむを得ない苦渋の選択だった面もある」と指摘する。
ただ、こうした事情を勘案しても、国民に虚偽の説明をしてきた政権が、
責任を免れるものではない。
より問題なのは、1989年に冷戦が終わり、安全保障環境が一変した後も、
「うそ」をつき続け、日本外交に対する国民の信頼を損ねたことだ。
一連の調査を通じて、あるべき会議録が存在しないなど、「密約隠し」と受け取られても
仕方がない外務省のずさんな対応も明らかになった。
今回「密約」に切り込めたのは、政権交代の産物であるのは間違いない。
鳩山政権は、情報公開が民主主義の根幹であることを意識し、
可能な限り外交に関する情報を国民に提供していくことが求められる。
それが、信頼回復への一歩であることは言うまでもない。
(2010/03/09-16:09)時事通信
核をアメリカ艦船が積んでいるかもしれないと言う事は、
ある意味「いまさら」ではないかと思う。
今、これを公表して信頼回復とは笑わせてくれる
こんな事を公表したからと言って喜ぶのは理想主義者しか居ない
核が入って来ていたと、騒ぐ前に
この「暗黙の核」が影から「日本が日本であるように」支えていたのは想像に難しく無い
民主党政権は、信用出来ない中国、韓国を向き過ぎている
あの国は、「知的財産権」の考えさえ無い形だけのプチ先進国、プチ大国気取りの国だ
一人一人に植え付けられている「反日感情」は想像以上に凄まじく
真実の歴史まで捻じ曲げてしまう程だ、密約を暴くよりも
IWC等の問題や、テロ反捕鯨団体シーシェパードへの対応
日本海のガス田問題、竹島問題をもっとちゃんとやった方が
「真の信頼回復」に繋がるはずだ
まったく、次から次へとネタを提供する政権だ・・・
外国人参政権などの、とんでも法案から目をそらさせる作戦なのでは?
と勘ぐってしまう程だ。
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