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2011年8月18日 (木)

戦後を考える

去る8月15日
終戦記念日である

しかし終戦記念日は、玉音放送が流れた日で、戦争終結の日では無い事を知っている人は
いったい何人なのだろう・・・

ここに、SNSのmixiの中にA級戦犯ってなんなのか?と終戦記念日の事について
判りやすく書いている記事があるのでご紹介しようと思います

以下記事

A級戦犯って何か本当に知ってますか?

いわゆる「A級戦犯」を作り出した東京裁判をご存知ですか?
言葉の感覚で物事を捉えてはいけません。
「A級戦犯」=極悪人などど・・・。

真実を知らない限り永久に「靖国」は外交カードとして使われます。

中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、 在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、

「日本に対しては歴史問題を永遠に言 い続けなければならない」

と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置 付けていたことが、「江沢民文選」の記述で明らかになっています。

そろそろ真実に目覚める時期に来ているのではないでしょうか?
日本にA級戦犯など存在しません。
分祀などと口にする人は、自分の不勉強と無知を恥るべきと思います。

東京裁判とは、「極東国際軍事裁判」のことです。

戦後レジームの元凶のひとつが、この「東京裁判」です。
これは「裁判」と呼ばれていますが事実は「極東国際軍事報復(東京報復)」なのです。
事後法という、勝手にあとから作った法律でそれ以前の出来事を裁くなどという、国際法など無視した無効裁判なのです。

この不当性は、これだけではありません。
あらゆることが「不当」なのです。
しかし、この不当の中に、南京大虐殺などの逸話が含まれていることも、私たちは覚えておかなければいけません。


よく・・・東京裁判を受け入れたのだから日本がかつてやった戦争は、すべて「悪」であり「侵略戦争」だったという人たちがいます。

ウソです。
騙されないで下さい。

東京裁判は無効裁判です。
これはもはや、世界の通説となっています。
これほど不当かつ勝者による敗者への「復讐裁判」だったと世界の関係者はもちろん、のちの歴史家が認めています。


この東京裁判では、日米の弁護士の証言などをはじめさまざまな真実が隠蔽されていました。今日、それが少しづつ明らかにされています。


アメリカ人弁護士の弁護をご紹介します。
これは突如、通訳がされなくなり、英語のわからない日本人の多くが何を言ってるのかさえ、わからなかったそうです。
しかも、通訳がされていないという不当な理由で東京裁判の記録にさえ、残されていなかったものです。


其の前に、少しだけさらっと大枠の東京裁判に触れてみます。


サンフランシスコ講和条約とは、第二次世界大戦以来の戦争状態を終結させるためにサンフランシスコで調印された日本と連合諸国との講和条約です。

1952年にサンフランシスコ講和条約が発効され、日本は再び独立しました。

このような時、占領下での政策・裁判・法令などはすべて失効するのが国際法の通例です。

しかし講和条約の第11条に「Japan accepts the judgments」という下りがあり、ここでは、東京裁判での判決を日本が受け入れ、その判決は日本政府だけではなく連合国軍の承認を得なければ覆すことができないと、定められています。

つまり、日本は独立したとはいえ、勝手に戦犯を釈放したり、刑の執行を怠ったりすることができなかったのです。

その後の国民世論として、戦争に負けたとはいえ戦犯に対する思いは同情的でした。

1953年には、国会で「戦争犯罪による受刑者の放免に関する決議」が可決され、関係諸国の同意もとに、A級・B級・C級の戦犯達は釈放されました。


第11条の日本語正文での翻訳では「judgment」(判決)を「裁判」と訳しているため、東京裁判自体(東京裁判史観)を正当化する声が多く存在します。


まず、東京裁判の”判決”は受け入れました。
しかし、裁判は受け入れていません。

これは、明らかな英語の翻訳ミスです。

そもそも・・・
judgments とは、「判決」であり、「裁判」ではないのです。
裁判は「trial」ですね。高校生でもわかる単語です。

英語のみならず、フランス語、スペイン語で書かれたモノもやはり「裁判」ではなく「判決」になっています。

参照・平和条約第十一条についての誤解
http://1st.geocities.jp/nmwgip/SF11.html

英語がわかるクセに、明らかに間違った訳をもとに「東京裁判」の裁判を受諾したなどと、東京裁判史観(侵略国だったと言う自虐史観)を正当化し、いつまでも国民を愚弄し続けるマスコミ、知識人、政治家。

そして、その発言を疑いもしない多くの戦後の日本人。


占領下におかれていた主権のない日本の状況で裁判の判決を、受諾しない!などといえるわけがないのです。


ここで、少し年表を見てみましょう:-


1945(昭和20)年8月15日 敗戦ではありません。「停戦」です。
これも重要です。ごまかされないでください。

サンフランシスコ講和条約(昭和27年)の発効をもって「終戦」だと講和条約に書かれています。であれば、それ以前は、「停戦」であり、「戦時中」だったのです。

とても重要です。騙されないでください。


その後、同月末日にGHQが日本へ上陸し、
日本は、明治憲法第13条の講和大権をもとに1945(昭和20)年8月14日、ポツダム宣言の受諾そして翌月の9月2日に降伏文書の調印を行いました。


有条件降伏であったポツダム宣言の内容を無視して、日本を一方的に占領下におき、無条件降伏状態にすり替えこれを指摘した外務省の役人たちを左遷しました。
占領軍は、このように日本から、日本人から、当たり前のごくごくフツウの正しいことを言う人間をどんどん排除しました。

そして日本から、日本人から、すべての主権を奪いました。

そして、日本に日本人に、全くの主権がない状態の中で1946(昭和21)年に東京裁判が勝手に開廷されます。


敗戦国を裁く裁判であるにもかかわらず裁判長はもちろん、判事にいたるまで、全員が戦勝国から選ばれました。
中立国からも、敗戦国からも、ひとりもいない裁判、まさに「リンチ」でした。

なぜか?

アメリカ参謀本部がマッカーサーに出した文書には以下の通り書かれていました。


「日本国が再び米国の脅威となり、または世界の平和及び安全の脅威とならざる事を確実とすること。」


要するに、日本を再び、白人帝国主義の有色人種への侵略及び搾取の邪魔をしないよう、完全武力解除、戦争放棄そして日本人の精神を骨抜きにして、永久に奴隷化することだったのです。

この2つが、そのまま占領憲法第9条に化けていることを知るときです。
まさに、日本国憲法とは憲法と名がつく占領憲法だということです。

そんな中でも、日本人の弁護士たちは、果敢に戦いました。
すべて正論です。
その弁護団の中には、アメリカ人の弁護士もいました。
このアメリカ人のブレイクニー弁護人の発言は、記録に残されていないことは、先の述べたとおりです。

YouTubuにありました。ぜひとも見てください。

これで、一体どこの国こそが「戦犯」なのかがアメリカ人弁護士により明らかにされています


ブレイクニー弁護士の発言

以下アメリカのブレイクニー弁護士の発言(書き起こし)

「日本は”復讐権”がある!」

----------------------------------

戦争は犯罪ではありません。

国際法に戦争に関する法規があるということは、そのまま戦争が合法であるということの証拠である。国家の行為である戦争の個人責任を問うことは法律的に誤りである。

なぜならば、国際法は国家に対して適用されるのであって個人に対してではない。個人による戦争行為という新しい犯罪をこの法廷が裁くのは誤りである。

戦争での人殺しは罪にならない。それは殺人罪ではない。戦争は合法的だからです。つまり合法的な人殺しなのです。

殺人行為の正当化です。たとえ、嫌悪すべき行為でも、犯罪としての責任は問われなかったのです。

キッド提督の死が真珠湾爆撃による殺人になるならば、我々は広島に原爆を投下した者の名をあげることができる。投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。彼らは殺人罪を意識していたか。してはいまい。我々もそう思う。

それは彼らの戦闘行為が正義で、敵の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからである。何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違反になるのか。原爆を投下した者がいる。この投下を計画し、その実行を命じ、これを黙認した者がいる。その者たちが裁いているのだ。

のちに、裁判長だったオーストラリアのウエッブ氏は、
「東京裁判は誤りだった」と言っています。

オランダのレーリング判事は

「東京裁判には法的手続きの不備と
南京大虐殺のような事実誤認があったが
裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった」

と言っています。

フランスのベルナール判事は

「裁判所が欠陥ある手続きを経て到達した判定は
正当なものでありえない

”平和に対する罪”の記追については
認めるわけにはゆかない」と言っています。

アメリカのキーナン首席検事は

「東京裁判は公正なものではなかった」と言っています。

イギリスの国際法権威ハンキー卿は

「日本無罪論のパール判事の主張は絶対に正しい」

と言っています。

全く日本人に知らされていなかった真実が東京裁判の判事、唯一の国際弁護士であったパール判事は

「日本無罪」を主張しました。


日本人であるならば、パール判事の本を必ず、必ず読んでください。

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫) 田中 正明 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%84%A1%E7%BD%AA%E8%AB%96-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4094025065

東京裁判においてラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)はこういいました。

「勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪で あるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による 暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろうはずはない」

この言葉の意味を深く受け止めなければいけないと思います。

そして後にパール氏は

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。

その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。

日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

と語りました。

「日本人の誇り」を奪い自虐史観を植えつけ国力を削ぐ為に先の戦争が侵略戦争だったと定義付ける必要があった。

それが東京裁判で、裁判を演出し、指揮したマッカーサー元帥は後に裁判が終わって1年半後の1950年10月、ウェーク島で、トルーマン大統領に、 「東京裁判は誤りだった。」言い、1951年(昭和26)5月3日、アメリカ合衆国上院議会・軍事外交合同委員会の聴聞会において、聖書に誓い、日本は自衛のための戦争をしたと証言した。
「日本は安全保障の必要性により戦争を始めた。」と語りました。

これはマッカーサーが大東亜戦争は侵略の為ではなく自存自衛のための戦争だと認めたことに他なりません。

その後、日本人の何人が2人の言葉を知っているのでしょうか?
終戦後の日本人はひたすら「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」により洗脳させられる事となり、私のような無知が生まれたわけです。

「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0


中国・韓国に誠意を見せるために分祀・・・・お話になりません。
いわゆる「A級戦犯」とは先の戦争を侵略戦争に貶めるための戦勝国の卑劣極まりない造語である事を国民は知らなければなりません。

日本人である事に「誇り」を持ってください。

Free Japan!

記事ここまで

いかがでしょうか?
自分達の国の歴史をもう一度紐解く事も必要なのではないでしょうか?

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