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2013年2月13日 (水)

黒木本店 喜六

ぼんそわぁ~~る、Agulです<(_ _*)>

しゃてしゃて、本日のエントリーは酒の細道

宮崎の蔵元で、株式会社 黒木本店の喜六(喜の字は草書体で七が三つの字)

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dancyuの2007年9月号によれば

「喜六」は、黒木の逆読みで、四代目の黒木敏之さんの思い入れが強い焼酎

とのこと

宮崎焼酎は鹿児島焼酎より良い意味で外しの芋焼酎が多く

遊びの幅が大きく、芋焼酎の楽しみの幅を広げてくれる

そんな所があります

喜六の裏ラベルには・・・

宮崎・児湯の大地で育てた

掘りたての芋で仕込んでいます。

麹米は宮崎県児湯郡産の「ミナミユタカ」です。

仕込み水は逆浸透膜濾過による徹底して

安全性を追求した水を使用しています。

自然農園と地元契約農家で栽培した芋(黄金千貫)を原料とし、

黒麹と自社培養による独自の酵母を用いて、

昔ながらの「かめ」にて酒母を造り、

木桶で仕込み、蒸留、貯蔵、熟成に細心の注意を払い仕上げました。

自然農園(農業生産法人「甦る大地の会」)は

焼酎ガスの肥料を使い、有機農法、リサイクル、地域循環農業に取り組んでいます

とあります

逆浸透膜濾過・・・純水に近いって事みたいですね・・・

ミネラル分も濾過されちゃいますが・・・

逆に言うと、黄金千貫と酵母の味がストレートに出るって事なのかな?

実は、喜六はお気に入りの串焼き屋で何度か飲んでいるのですが

サラッとした印象なのは覚えているのですが・・・(^^ゞ

dancyuによると、進化する酒との事なので、串焼き屋の時の味と比べて呑む事にします

栓の封に醸心とあり、魂の妙薬と書かれています

Dscn0840480_640

黒木さんの思い入れが伝わります

封の裏には、「焼酎一筋 創業明治十八年」とありました

ラベルはシンプルに「喜六」の文字

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さて、どんな味わいのなか

まずは、生で

・・・スッキリとした味わいです

芋の香りは弱めで、アルコールの刺激も弱めでいてキレが良い・・・

そういった意味で辛口

ですが、甘さと黒麹独得の旨味の余韻が尾を引きます

水割りで頂くと、アルコールの刺激は成りをひそめ甘さとコクが強くでますが

香りは弱め・・・魔王の感じに似ているかもしれません

お湯割りにすると、控えめな芋の香りを称えながら、甘み、コク、旨味が

ワッと押し寄せ、すぅぅぅぅぅぅぅっと消えていく・・・

これは、串焼き屋で味わった味とは違い、深みが増しています

まさに、進化していると言えるのではないでしょうか?

オススメの呑み方は、水割りでも旨いのですが

ここはあえて、お湯割

お湯割りで、少し華やかな香りを楽しみつつ味わう

そんな、呑み方が良いのでは?と思います

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コメント

喜六は私も焼き鳥やにてよく呑みます!smile

おやま!CB-Fおやじさん、奇遇ですねぇ~
喜六の味が焼き鳥、串焼きにあってるんですかね?

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